本田真凛の魅力

スワロフスキーでちりばめられた衣装が似合う

2001年生まれの京都出身の18歳で、これからが楽しみなフィギュアスケーターです。2歳でスケートをはじめ、アイスホッケー、水泳、体操、絵画、ピアノをたしなんでいたことから、教養溢れる、聡明で才能ある女性です。

11歳で5種類の3回転ジャンプをマスターし、コンビネーションでは、3回転ルッツやサルコウの後に、3回転トゥループをつけることができ、跳んだ時にこの才能と技術が共に光ります。彼女の魅力を引き出すプログラムに、チャイコフスキー作曲のくるみ割り人形・アダージョがあります。一番のチャームポイントは表現力で、「魅力的な目を引くものがある」と高橋大輔から評されています。まだ彼女の中に眠る才能が、これからさらに発揮されることが期待されています。