羽生結弦

ソチ冬季五輪時には男子フィギュアでアジア人初の金メダルを獲得した、日本を代表するフィギュアスケート選手、羽生結弦さん。羽生選手の名前に似ていることから神戸の弓弦羽神社が聖地化されたり、彼が愛用するプーさんがリンクに投げ込まれたりと、微笑ましいエピソードも。ここでは、そんな羽生選手の功績を振り返ります。

羽生結弦選手のバイオグラフィー

羽生さんのスケートとの出会いは4歳の時でした。荒川静香さんの指導者として知られる長久保裕コーチが所属する仙台のスポーツクラブの子供スケート教室に通い始めたことがきっかけで、彼のスケート人生が始まります。小学校2年生から本格的な指導を受け始め、2004年にはわずか9歳にして全日本フィギュアスケートノービス選手権で優勝。人生初の金メダルを獲得しました。