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山本草太 世界ジュニア選手権2015の海外の反応や評価を調べてみた。 【祝世界ジュニア銅!】

      2015/07/03

今回当ブログで取り上げるのは、男子フィギュアの山本草太(15)選手です。

 

2015.03.09

 

現時点で中学生の「最強のジャンパー」と言えば、間違いなく山本草太選手です。

若手日本人選手が大躍進を遂げたJGPFでは、SPでジュニアの世界歴代最高得点を記録し銀メダル、

そして、今年度開催された世界ジュニア選手権では会心のFSで銅メダルを獲得するなど、その勢いは宇野選手に引けをとりません。

 

自分でも意外なことに、当ブログでは彼をメインとした記事を書いたことが無かったこともありますので(取り上げるべき人なのに!)、

今回は世界ジュニア選手権2015における、山本選手の会心のFSに対する海外の反応や評価を調べてみました。

 

 

ということで、今回の記事は

山本草太 世界ジュニア選手権2015の海外の反応や評価を調べてみた。

 

について書いていますので、

興味を持たれた方は、是非続きをご覧ください。

 

 

 

 

山本草太 世界ジュニア選手権2015の海外の反応や評価を調べてみた。

 

今回取り上げる山本選手のフリーの動画を、未だご覧になられていないという方は是非ご覧になられてから、読み進めて下さい。

 

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技術点:79.44
演技構成点:66.02
FS合計得点:145.46(自己ベスト更新:136.98→145.46)
FS最終順位:3位
大会合計得点:215.45(自己ベスト更新:213.12→215.45)
大会最終順位:3位(1位宇野2位ボーヤン

 

 

結果や演技の動画を確認した上で、早速海外の反応をみていきましょう!

 

 

 

※海外のフィギュアスケート専門サイト『Goleden Skate Forum』におけるコメントを「海外の反応」として採用しています。

 

 

↓↓↓↓

 

●Sota is on!
(by HanDomi)

訳:ソウタが出てきたよ!

 

●Sota was great! This is a good competition!
(by Matilda)

訳:ソウタは素晴らしかったね。今回は良い競り合いだね!

 

●Great skate from Sota. And big TES too. He should take the lead at the moment.
(by Sophie-Anna)

訳:ソウタの演技は素晴らしかった。凄い点の技術点もね。この時点では彼が首位に立つにちがいない。

 

●Sota’s program may not the most complex, but it has much better musical timing than most of what we’ve seen today. The location of the jumps, the breathing points, ect… He could give it a little more expression, but he has a promising future ahead.
(by Sandpiper)

訳:ソウタの演技構成は最も複雑だというわけではないかもしれないが、しかし、今日これまで見てきたどの選手よりもリズム感が良かった。ジャンプの位置や息をつくポイント、その他もろもろも・・・。彼はもう少し演技に感情を入れることができたと思うが、しかしながら彼には明るい未来が見える。

 

●sota’s first 3A is huge!
(by yyyskate)

訳:ソウタの最初のトリプルアクセルは迫力があるね!

 

●Nice to notice that Sota has finally learned a triple axel. I remember when he fell every time in beginning in the season when he tried it.
(by ArcticMonkeys)

訳:最後の最後でトリプルアクセルを揃えることができたと分かって嬉しいですね。シーズン中、彼はいつも最初の方のトリプルアクセルで転倒していたことを覚えています。

 

 

 

 

さて、ここからは個人的な感想&解説ゾーンになりますが、

今回の山本選手はまた一つ、新しい壁を一つ破ったという演技を披露してくれましたね。

 

これまで山本選手は、中学生でトリプルアクセルをバンバン跳ぶ選手として大注目されていた選手なのですが、

実は公式戦のフリーでは、取り入れている2本のトリプルアクセルを揃えたことは実は一度も無かったんですね。

しかし、今回は3A+2T、3A共に一切の減点無く揃えていますし、特に前者のコンビネーションは、

僕が山本選手の演技を見てきた中でも、最も余裕をみせたトリプルアクセルの一つだったのではないでしょうか・・?

 

また、彼のもう一つの持ち味のスピンも高い質のものを見せてくれましたね。

とてもスマートで、余計な力がかかってなく軸のブレないスピンは、どの大会でも本当に安定感抜群なのですが、

この世界ジュニア選手権という最も権威ある大会の一つにおいても同様なクオリティを維持できるというのは、シニア顔負けでしょうね。

 

ただ、少し気になる点として、本来エッジエラーをとられることがほとんど無かった山本選手が、

今回は全てのルッツで軽度のエラーを指摘されていますので、何か変な癖がついてしまった(こんなに短いスパンでそうなるとは思えませんが)なんてことではないことを祈りたいですね・・・・。

 

というような感じで、シーズン最終の公式戦にFSをほぼ完成させることができた山本選手ですが、

おそらく今回の大会でさらに自信がついたことでしょうし、来季からは4回転の導入や、

他のジュニアのトップ勢に差を付けられている「つなぎ」の要素を鍛えることを検討されていくことだろうと思われますので、

来季の山本選手も引き続き注目していきたいと思います!

 

 


 

今回の記事はこれで終わります。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

 - ◯フィギュアスケート, ◯海外の反応, 山本草太

たつまに
男でフィギュアスケートにハマってしまった学生。羽生結弦選手は、人間としてもスポーツマンとしても、尊敬している人物です。。twitterもしていますので、フォローしていただけると嬉しいです↓↓

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