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【海外の反応】「貴方が最も尊敬するスケーターは誰ですか?理由も教えてください」

   

 

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フィギュアスケートのファンであれば、誰しも「尊敬するスケーター」が存在するはず。

僕の場合はやはり羽生結弦選手、そしてエフゲニー・プルシェンコ選手の両選手を最も尊敬していますが、

これは勿論、僕個人の意見であり、そして尋ねる人が変われば十人十色でしょう。

 

というわけで、今回ご紹介する海外スレッドは、

「Who are the skaters you respect most and why?:貴方が最も尊敬する選手は誰ですか?理由もお願いしますです。

海外のスケートファンの方々は一体、どの選手のどんな部分を尊敬しているのかを見ることによって、

その選手について新たな発見もあるかと思われますので、興味を持たれた方は是非続きをごらんください( ー`дー´)キリッ

 

 

 

✔【海外の反応】「あなたが最も尊敬するスケーターは誰ですか?理由も教えてください」

 

※今回はこちらのスレッドに投稿されているコメントを「海外の反応」としています。

 

●Mao Asada, She is so firm with her convictions and without seem arrogant, she is always so classy. She never complain about anything , when something is against her she just start to work immediately to fix it.

訳:マオ・アサダ、彼女は自分の信念を曲げることが無く、尊大な態度を取ることもない。また、何に対しても決して不平不満を口にしないし、何か良からぬことが起きたとしても、彼女はただ、すぐに練習を再開して修正しようとするんだ。私は本当に、彼女は高貴な人物だと思うよ。

 

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●I basically respect all skaters for what they do and their perseverance in doing it, but the ones I have the MOST respect for are those skaters-turned-coaches who went on to impact the sport in a huge way: Nicks, Carroll, Mishin, Moskvina, Yao Bin and many more (although those are the big 5 that come to mind for me.)

訳:僕は基本的に、全てのスケーターが為していることや、それをするための忍耐力をリスペクトしているけど、敢えて最も尊敬する人物を挙げるとすれば、スケーターからコーチになってフィギュアスケート界に衝撃を与えたニック、キャロル、ミーシン、モスクビナ、そしてヨウビンなど、他にもたくさんいるよ。(でも、この5人が僕の中での最高の5人かな)

 

 

●I respect and love too many skaters to list in one go so I’ll pick a sample moment of respect and it was when Yuzuru had finished skating at 2015 World’s but when Javier was warming up for his performance, even though he was lining up to seize his title, you could hear Yuzuru shouting “Come on Javier!!!!” from the side of the rink. I appreciate they are firm friends but it was such a lovely moment and so very classy and sweet.

訳:自分はたくさんのスケーターを尊敬し、愛しているから今回はその一例を紹介したいと思います。ユヅルが世界選手権2015の演技を終え、そしてハビエルが演技に備えてウォームアップをしているという時、彼(ハビエル)がタイトルを取ろうとしていたにも関わらず、ユヅルは「行け!ハビエル!」とリンクサイドからエールを送っていましたね・・。私は、彼らが本当に結束の堅い親友同士なのだということが分かりましたし、それはとても愛らしい瞬間だったと思います。

 

●Evgeni Plushenko, of course.

– his longevity (he was a prodigy)
– his achievements-he is the most decorated champion in FS history.
– he improved the FS, he had impact on FS( he has some “first” things, some records in FS history)
– I admire him as a person ( Almost every day I read every news on him since 2010. He inspires me and I’m not the only one)

訳:もちろん、プルシェンコさ。
―彼の選手寿命の長さ(彼は不世出の天才だ)
―彼の実績(彼はフィギュアスケート史上、最もメダルを獲得した選手だ)
―彼がスケートを改善させ、衝撃をもたらしたこと(彼はフィギュアスケート史上、いくつかのことの”最初の人物”になっている)
―人としての素晴らしさ(2010年からほぼ毎日、彼に関するニュースを負っている。私は彼にインスパイアされたし、そしてこれは自分だけではないはず)

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●Nobunari Oda, so talented, with such bad luck and sometimes bad counting skills. One would think he’d have plenty of reason to bemoan his fate and become bitter…but he overcame his set-backs, entertained audiences, and is still doing it now.

訳:ノブナリ・オダ、彼は非凡な存在だと思う。とっても不運で、ジャンプの数を数えるのが苦手だったけどね(多分ザヤックルールのことですね笑)。彼の運命や苦渋を嘆くための理由はたたくさんあるかもしれないけど、でも彼はそれお乗り越えていたし、観客をいつも魅了していた。そして、今もそれを続けている。

 

 

 

■フィギュアスケートという世界

 

今回自分で海外スレッドを読んで思ったことは、様々なスケーターが尊敬の対称とされていることです。

羽生選手や浅田選手のような有名な選手、そしてディック・バトンさんのよう伝説のスケーター、

ジュニアあるいはシニアに上がったばかりのまだまだ発展途上の選手など、本当に多種多様でした。

他のスポーツだと、割りとトップ中のトップに尊敬の目が集まる傾向にあるものが多い印象ですので、

これはフィギュアスケートという世界の一つの特徴と言えるでしょう。

 

でも、何故このような現象が起こるのでしょうか?

そう考えた時に、僕がハッと気づいたのが、このスケート界は本当に真面目でひたむきな選手ばかりだということです。

例えば、サッカー(特に欧州クラブ)とかだと「ヒール」とか「悪童」とか呼ばれる選手が必ずいますが(それはそれでいいと思います)フィギュアスケートだと、まずそういう選手は存在しませんよね。

「昨日、おっ◯いの大きい女を抱いたぜ!」みたいな、そういう選手は見たことがありませんし笑、というかスケーターはみんな、休日は体を休めているか、陸トレなどの自主練習をしています。

こういう状況で、どっちに尊敬の目が集まりやすいか、と言えばやっぱり生真面目な世界だと思いますし、実際そうなっているんじゃないかなと僕は思いますね(*^^)

 


 

 - ◯フィギュアスケート, ◯海外の反応

        
たつまに
男でフィギュアスケートにハマってしまった学生。羽生結弦選手は、人間としてもスポーツマンとしても、尊敬している人物です。。twitterもしていますので、フォローしていただけると嬉しいです↓↓

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