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【海外の反応】「スケート史上最も素晴らしい3Lzを跳ぶ女性選手は誰だろう?」

      2015/07/10

 

 


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こんにちは、管理人のたつまにです。

最近学校が非常に忙しく(所謂学期末試験というやつですね)、昨日は記事の更新をついサボってしまいましたが、2日連続サボりは流石にアレですので(笑)今日はしっかり更新していきます( ー`дー´)キリッ

 

さて、本日は毎度お馴染みの海外スレッドのご紹介になりますが、今回スポットライトを当てるテーマは個人的に非常に興味深いと思ったテーマ、『Best Ladies’ 3Lutz ever?:スケート史上、最も素晴らしい3Lzを跳ぶ女性選手は誰だろう?』というものです。

フィギュアスケートの細かい部分も見るよ、という方の中には、おそらく既に心の中でそれに該当する選手が思い浮かんだかと思われますが、一体、海外のスケートファン達はどのスケーターを選んだのかということに今回は迫っていこうと思います・・・!

 

 

 

 

✔【海外の反応】「スケート史上最も素晴らしい3Lzを跳ぶ女性選手は誰だろう?」

 

※今回の記事はこちらのスレッドに投稿されているコメントを「海外の反応」としています。

 

↓↓↓

 

●I’d like to know what y’all think who has had the best ladies’ 3Lutz? I mean smooth in, smooth out, correct edge, beautiful air position, etc.

訳:みんながどの女子選手の3Lzが一番だと思っているのか、知りたいわ。スムーズなイン&アウト、エッジの正確さ、空中姿勢の美しさという点で是非とも議論してほしい。

 

 

●Yuna, no question. In the current field, probably Gracie.

訳:疑いようがない。ヨナだね。まぁでも、現役選手で言えばグレイシーかな?

 

 

●The best 3Lutz? Probably Midori for me, it simply had everything!

訳:最高の3Lz?多分、ミドリじゃないかな?全部が揃っているからね!

 

●Carolina’s Lutz first jumps in to my mind. Even with the long telegraph(←ここの意味がわかりませんでした), it has the speed, height, flow in and out. Plus her long limbs make it look very eye pleasing.

訳:カロリーナのルッツが最初に思い浮かんだわ。スピードと高さがあり、エントランスから着氷後までの流れもある。

 

 

 

●Tuktamysheva’s. Because of the minimal reach-back before the toe pick and the seemingly effortless height. Truly elegant.

訳:トゥクミシェワの3Lz。助走が最小限だし、とても簡単に跳んでいるようみえて、とっても優雅だね。

 

 

●Yuna Kim for me, it’s was big, beautiful air position, fantastic flow coming out, she could do steps into it and out of it. Just fabulous. But I must give credit to ladies such as Midori Ito and Tonya Harding, they’ve also had great lutzes

訳:私はヨナだと思う。彼女のジャンプはとても高く、空中姿勢や流れも素晴らしいし、また入りと着氷後にステップを加えることができる。でも、ミドリやハーディングといった、素晴らしいルッツを跳んでいた方々にも賛辞を送りたい。

 

●Tonya is a power house, she can beat most men’s Lutz!

訳:トーニャ(ハーディング)はまさに「発電所」だね。彼女なら大部分の男子のルッツにすら勝っていると思う。

 

今回の「海外の反応」はこれで終わりです(*^^)v

 

 

 

 

■美しき3Lz達と、その難易度のついて。

 

さて、今回は「誰のルッツが一番か」というテーマの議論の様子の一部をご紹介させていただきましたが、

 

比較的多くの海外のスケートファンの方が支持していた選手は、キム・ヨナさん、伊藤みどりさん、トゥクタミシェワ選手、カロリーナ選手でしたが、この記事を読まれているあなたが推している選手はこの中にありましたでしょうか?

僕としてはこの意見にはほとんど賛成です。みどりさんに関してはもはや言うまでも無いですが、ヨナさんの3Lz-3Tはほとんどの演技で流れが美しく、成功率が極めて高かったですし、また、カロリーナ選手のルッツはとてもエッジが明確であり、高身長・長い手合を活かしたジャンプは本当に迫力があります。トゥクタミシェワ選手も若い選手の中で比較すると、圧倒的にルッツの質が高いです。

(個人的には、あとゴールド選手と安藤美姫さんのルッツも素晴らしいと感じますね。)

 

↓これはカロリーナ選手がピチピチだった時のルッツ。エッジの傾け方が本当にエグいです!やりすぎじゃないかと笑

 

このキム・ヨナさんのルッツ-トゥは正直欠点がありません。素晴らしいの一言です。

 

ゴールド選手の超幅跳び型のルッツは最高ですね!(タマに壁に当たりそうになりますが汗)

 

ルッツが正しいエッジで跳べるかどうかということは嘗てより重要な事項として認識されていましたが、

エッジ判定の厳格化が施行された現在では、エラーの取られないルッツが跳べることの価値はますます上がっています。

かのリプニツカヤ選手も、「今どき誰が正確なエッジのルッツを跳ぶの?」という発言をしていましたが、

それは全くもって挑発的な発言ではなく、技術的な難易度が非常に高いために、それを実現させることができている選手はごく一握りだという客観的な事実を淡々と述べたに過ぎないんですね。

ジャンプと言えば、やっぱりトリプルアクセルに目がいくと思うのですが(勿論、3Aの価値もめちゃんこ高いですよ。)ルッツも十分難しいジャンプエレメンツですので、

是非ともルッツをしっかりと跳べている選手にも目を向けてほしいなと思いますね。

 


 

 - ◯フィギュアスケート, ◯海外の反応

たつまに
男でフィギュアスケートにハマってしまった学生。羽生結弦選手は、人間としてもスポーツマンとしても、尊敬している人物です。。twitterもしていますので、フォローしていただけると嬉しいです↓↓

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