今日も、明日もフィギュア脳

国内・海外問わず、フィギュアスケートに関する情報(特に男女シングル)や、海外の反応記事を書いています!

【海外の反応】ネイサン・チェン選手、ジュニア歴代2位のスコアで暫定首位に・・・!

   

 

SnapCrab_NoName_2015-9-4_23-27-6_No-00-compressor

 

アメリカ合衆国のネイサン・チェン選手の好調が止まりません。

日本の山本草太選手との競争が注目を集める、JGPコロラドスプリングス大会男子シングルですが、なんとネイサン選手がSPにてジュニア歴代2位の得点で首位に立った(山本選手は2位)ことが話題となっています。

このことは本国の方でも既に話題になっているようで、海外フォーラムの方でも早速コメントが投稿されていましたので、今回はそれらのコメントをご紹介させていただこうと思います!

 

 

✔【海外の反応】ネイサン・チェン選手、ジュニア歴代2位のスコアで暫定首位に・・・!

 

※今回はこちらに投稿されているコメントを「海外の反応」としています。

 

 

SnapCrab_NoName_2015-9-4_21-56-38_No-00

技術点:42.20 演技構成点:34.93

合計得点:77.13ジュニア歴代2位。1位は宇野昌磨選手の84.87)

 

 

 

Thank you Nathan, now I can go to bad with a smile on my face

ネイサン、ありがとう。やっと笑顔で眠りにつくことができるよ。

 

■Good to see Nathan landing that 3axel.

トリプルアクセルを降りるところを見れて良かった!

 

■Adam Rippon seems to be there, likely supporting Nathan.

リッポンも会場で応援しているっぽいよ。(コメント投稿時は演技終了直後)

 

■ Chen doesn’t have level 4 of anything. He could have gotten 80 if so. Oh well. Great score and it beat his personal best!

チェンはレベル4を一つもとることができなかったけど、もしそれが達成されていれば、80点台に乗ることができだろう。うん、素晴らしいスコアだと思うし、自己ベストを更新したね!

 

■I felt like Nathan was a bit tentative in his skate though he completed all the elements. He needs to give it more in terms of performance.

彼は全ての要素を成功させたけど、演技中の動きにちょっとだけぎこちない部分があるね。だから、パフォーマンスの面で強化する必要があるのではないかと思う。

 

■He’s said before (in a TSL) that he is kind of shy and gets very embarrassed competing that program, so that is probably why.

>彼は全ての要素を成功させたけど、演技中の動きにちょっとだけぎこちない部分があるね

TSL(The Skating Lessonという有名なサイトのことです。)で見たことがあるんだけど、彼はシャイで、このプログラムを演じる時に結構恥ずかしいと感じることがあるらしいよ。だからじゃないかな?

 

■Nathan’s is the highest SP score by some 9 points. I don’t think it’s performance where he needs to give it more, it’s the spins that weren’t at the level they should be.

ネイサンのスコアはあと約9点でSPの歴代最高得点になりますね。(多分ここは勘違いで、実際は8点弱。)また、私としては、今彼が強化する必要があることはパフォーマンスではなく、スピンであり、達しているべきレベルに達していないと思います。

 

■Finally Nathan Chen got his big 3A. The height of the other two jumps look borderline though. He is the Boyang Jin type of fast rotator, so he may not need that much height in his jumps. The performance part is I enjoy most.

ネイサン、とても迫力のある3Aを降りることができたね!他の二つのジャンプの高さはそれほどありませんが、しかし彼はボーヤン・ジンと同じタイプで回転が非常に速いので、それほど高さが必要ではないのかもしれませんね。あと、パフォーマンスのパートはとても楽しませてもらいましたよ!

 

 

 

 

ネイサン選手、ほんっとうに今季に入ってから、4Tや3Aといった高難易度ジャンプの成功率がぐぐぐんと上がりましたね。昨シーズンまでは3Aもなかなか降りることができていなかった選手とは全く思えません。

こういうことってあるの?とつい思ってしまいますが、同じような前例として宇野昌磨選手も急激に3Aと4Tを成功するようになりましたので、フィギュアスケートの世界にはこういうことも起きるみたいですね。

そういう意味では、やっぱりフィギュアスケートは感覚的なものも非常に重要になってくるということなのでしょうか・・・・?

 

 

さて、ところで海外の方によると、ネイサン選手は実はシャイらしいとのことですが、確かに彼はあまり、曲調に合わせて表情を変化させるということはしませんね。

まぁ、ジュニアの時点でこれを完璧にできていた選手なんてプルシェンコ選手くらいしか思い浮かびませんので笑、これは過度な要求なのかもしれませんが、やっぱり表情に変化が無いと、素晴らしいステップシークエンスを活かすことができません。

別に変幻自在に変化できるようになるべきだとまではいいませんが、少しでも明確な表情の変化があると、演技構成点の部分でもっと良い評価がもらえるんじゃないかと思いますね!

 

現時点では、まだまだシーズンの序盤ですので、これから徐々にそれができるようになって、世界ジュニア(あるいはシニアの世界選手権)でプログラムを完成させることができるようになることを祈るばかりです・・・。

 

 

 


 

 


最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
ブログランキングの応援クリックをしていただけましたら、幸いです↓↓

 - ◯フィギュアスケート, ネイサン・チェン

        
たつまに
男でフィギュアスケートにハマってしまった学生。羽生結弦選手は、人間としてもスポーツマンとしても、尊敬している人物です。。twitterもしていますので、フォローしていただけると嬉しいです↓↓

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

■関連する記事はこちらです。