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ボーヤン・ジン選手 四大陸選手権2016SPの海外の反応は・・!? 【火力抜群の完璧な2クアド1アクセルで自己ベスト更新!】

      2016/02/26

 

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あまりの軽快さに4Lzが3Lzに見えるという4回転大魔神ことボーヤン・ジン選手ですが、出場した四大陸選手権男子SPでは今季の公式戦の中で最もクリーンな演技を披露し100点台に迫る得点を記録しました。

この演技に対しては海外フォーラムでもたくさんのコメントが投稿されていますので、今回はそれらの一部をご紹介させていただこうと思います。

 

✔海外の反応

 

※今回はこちらに投稿されているコメントを「海外の反応」としています。

 

Boyang now!

ボーヤンの番だよ!(≧∇≦)/

 

I LOVE Boyang. He’s so exciting to watch!

ボーヤンのこと、大好き。見ててすっごいワクワクするからね!

 

Clean skate, he fistpumps. Huge TES on 58 currently

SP: 58.41+40.04 = 98.45 (PB), 1/22

クリーンな演技で、彼はガッツポーズをとっている。現在TESメータは58を示しているが、これは驚異的だ。

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Boyang really sold it to me. It was no more – yay Plushenko flashback. I enjoyed his skate for the first time

ボーヤンは素晴らしいものを見せてくれた。もうプルシェンコの幻影は見えないよ。初めて彼の演技で楽しませてもらったさ。

 

Into first should be! happy for him

これは首位でしょ!嬉しいな。

 

Boyang’s 4Lz + 3T was 19.74, nearly overcome Harry’s whole TES.

ボーヤンの4Lz-3Tの得点は19.74だけど、これはもう少しでハリーの全体のTESを超えるよ。

 

boyang really needs to work on his SS but in his documentary he seems like quite the timid person.. this is a great program for him

ボーヤンはスケーティングスキルの研鑽に取り組むべきだと思う。でも、彼のドキュメンタリーから察するに、気の小さい性格らしいね。

今回は彼にとって卓越した演技だったよ(^_^)v。

 

Might be funny but I was kind of worried Boyang would have a nip slip^_^ He was amazing though although he was a bit too close to the board on some of the jumps.

面白いだろうなとは思ったけど、ボーヤンがポロリをしてしまうんじゃないか(いつもより胸元が開いていましたね)と心配していました笑

彼は素晴らしいんだけど、ジャンプがちょっと壁に近過ぎる(のが恐いね。)

 

Deservedly high Performance and Interpretation marks for Boyang!!

演技構成点の、パフォーマンスと曲の解釈の項目は相応しい点数がついてるよ!

 

 

■管理人の感想です。

 

四大陸選手権に初出場をしたボーヤン・ジン選手でしたが、NHK杯に続くクリーンな演技であともう一歩で100点台というところまで迫りました。彼がシニア1年目であるということを考えると、驚異的としか言いようがありませんね。

 

冒頭の4Lz-3Tは、もう安心して見れますね笑 羽生選手で言えば3Aほどの安定感はないかもしれませんが、4Tと同じくらいは安心して見ていられます。ここまで高いルッツを跳べる選手は他にいないでしょう。

今回も完璧に降りたわけですが、なんと全ての要素の中で最も高い加点を得ています。フィギュアスケートの公式記録史上、最も難しいコンビネーションに最も高い加点がついているというのは、完全にout of the worldですね。もう、何がなんだか・・・・。

 

あと、特筆すべきこととして、ボーヤン選手は試合を重ねるごとにスケーティングや表現力が向上していると感じます。流石に、まだ最上位層の選手クラスとは言い難いですが、「ジャンプだけの選手」と言うのは適切でないレベルに成長していると思います。

 

特に今回のステップは非常に良かったです。表情はまだ操れていませんが、エッジの明確さで言えば特に問題として挙げる点が無いレベルにまで洗練されています。

ステップのGOEの評価対称は、表現的な面よりも技術的な面の比重の方が高いですので、結果として+1.00という加点を得たのも不思議なことは無いと思いますね。(ステップの表現的な面はどちらかと言えばPCSの方でより汲み取られるはずです)

 

というわけでボーヤン選手もスキの無い選手に近づいていると言えるでしょう。同世代のトップ選手に宇野昌磨選手がいますが、この二人の戦いが一体どのようになるのかがとても楽しみです。

フリーでは4本の4回転を予定していますが、とてもワクワクしますね・・・・・!!

 

 - ◯フィギュアスケート, ◯海外の反応, ボーヤン・ジン

たつまに
男でフィギュアスケートにハマってしまった学生。羽生結弦選手は、人間としてもスポーツマンとしても、尊敬している人物です。。twitterもしていますので、フォローしていただけると嬉しいです↓↓

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