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羽生結弦選手 世界選手権2016SPの海外の反応は・・!? 【世界選手権で轟かせた究極の強さ。圧巻の演技に会場内スタンディングオベーション!】

   

 

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遂に始まった世界選手権。SPの6分間練習に現れた羽生選手は、今季は必ずワールドのタイトルを獲るぞと言わんばかりの気迫を纏って調整をしていましたが、曲の再生が始まると共に圧倒的なオーラ放ちながら次々と高難度ジャンプを成功させ、圧巻の2度目の110点超えを果たしました。

今回は惜しくも世界新記録とはなりませんでしたが、海外フォーラムではこの羽生選手の演技が大変話題になっており、多くのコメントが投稿されていますので、今回はその一部をご紹介させていただこうと思います。

 

✔羽生結弦選手 世界選手権2016SPの海外の反応は・・!?

 

※今回はこちらこちらに投稿されているコメントを「海外の反応」としています。

 

 

the king

これがキングの演技さ。

 

No words. The Greatest we ever seen.

言葉が見つりません。私達が目にしたパフォーマンスの中で、最高の演技です。

 

I really want to cry at this point. Oh, Yuzuru, you did it again, again… You are the true hero in my heart!!!

もう泣きたい。あぁユズル、あなたは素晴らしい演技を何回も見せてくれた・・・。

あなたは私の心の中の真の英雄よ!!!!!!!

 

he hung on to that quad triple THAT’S MY BOY. that step sequence is the most beautiful thing i have ever seen

彼はなんとかこらえて4Tと3Tを繋げたわ。その意気よ。

ステップシークエンスは私が見てきたものの中で最も美しいものだったと思う。

 

And with that Yuzu skate, The Infamous Boston Ice Rink Monster who created trouble for Boyang (iffy quad-triple), Shoma (failure to tag 3T), Javier (4S fall) and PChiddy (3A fall) was slayed!

あの悪名高いボストンアイスリンクの魔物―ボーヤン(4-3の乱れ)、ショウマ(3Tを付けるのに失敗)、ハビエル(4Sの転倒)、パトリック(3Aの転倒)にトラブルを起こした―はユズの演技によって撃退されたよ!

 

OMG OMG OMG THANKS AGAIN YUZU FOR YOUR IMPRESSIVE SKATE AFTER THAT TREMENDOUS AMOUNT OF PRESSURE. I’M SO PROUD

ちょっと待ってくれ・・・・な・・なんてこった!

あの途方も無い程のプレッシャー中、再び圧巻の演技を見せてくれたことに本当に感謝しているよ。君は私の誇りだ。

 

 

Wow, he is amazing! Clean skate, should win the SP by some margin!

SP: 61.52+49.04 = 110.56, 1/29

ああ、彼は驚異的だ!とてもクリーンな演技で、余裕を持ってSPは1位通過になるだろうね!

技術点:61.52
演技構成点:49.04
SP合計:110.56(1位/29人)

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Still step sequence level 3…. lol but I am so proud of him, that’s my boy!

ステップシークエンスはこれでもレベル3なんだね・・・((泣))

でも、私は彼を誇りに思う。本当にありがとう!

 

It must be a good motivation for him towards tomorrow!(Are you all right about your health? Have a good rest!)

それ(ステップがレベル3)は彼が明日へ向うためのモチベーションになるに違いないよ!笑

(ユヅル、体は大丈夫?良質な休憩をとってね!)

 

Thank you, Sensei Hanyu, for another lecture in world class figure skating.

羽生師範、世界クラスのフィギュアスケートの授業をありがとうございました<(。_。)>

 

Jaw dropped! It’s Yuzu’s world, and we’re all just sitting around it. 

顎が落ちるほど驚いたよ!これがユヅ・ワールドであり、私達みんながその中にいる。

 

ジョニー・ウィアー:神々しい。ユヅル・ハニュウ

 

✔管理人の感想です。

 

神、再臨

この表現に尽きます。国際大会としましてはNHK杯、GPFと神演技が続きましたが、今回のパフォーマンスも、正真正銘の神演技だったと、強く感じます。

勿論、軽々しく「神演技」と表現しているわけではありません。まさしく神のような演技だったからこそ、このような言葉で表現しています・・・・。

 

今回の演技から感じた「神々しさ」は、NHK杯やGPFのそれとはまた違ったものでした。といいますのも、これら二つの大会では演技の「究極の質」に対して大きく心を動かされたのですが、今日の羽生選手の演技には「究極の強さ」を思い知らされたのです。

その瞬間は、2本目のジャンプの4T-3Tのコンビネーションでした。完全無欠の冒頭の4Sを決め、羽生選手はいつも通り、驚異的な早さの助走で次の4Tを跳んだのですが、動画から確認できます通り、着氷手前で若干軸が進行方向に傾いてしまいました。

軸が傾きますと、最初のジャンプの着氷は勿論のこと、セカンドジャンプを跳ぶことが難しくなります。僕はこの瞬間を観ていて、「これはセカンドを3Tするのはかなり危険。ここは2Tにするかな?」と心の中で思っていたのですが、なんと羽生選手は、何事も無かったかのように、通常通りの最高の質の3Tでねじ伏せたのです。最終的に得た加点は+2.86という、限りなく完璧に近い数字でした。

細かいことかもしれませんが、僕はこの時、「ああ、これが王者というやつか」と思いました。常識外れの思考、圧巻の実力・・・・・やはり羽生選手はそういう意味で特別なスケーターだと思いますね。

これ多分、「見たか!!」って言っているんだと思いますが・・・

ハイ、拝見させていただきました。アナタは正真正銘のスーパースケーターです!

 

 

さて、話しは少し変わりまして、今回羽生選手が唯一レベルを落としたのがステップシークエンスということですが・・・・・

これ、なんでレベル3になったかわかる方おられます?笑

自分はステップに関しては、シンプルな構成ならなんとか追える程度のレベルなのですが、羽生選手がSPでレベル4をとった時の動画と今回のものをスローで比較しても何がダメだったのかがいまいちわからないんですよね。

まぁレベル3になったということは何かの部分で要件を満たしきれなかったということになると思うのですが、ちょっとこれは自分の宿題にしておこうと思います(`・ω・´)ゞ

 

・・・と少し話しが脱線しましたが、とにかく羽生選手のラストバラ1(多分)は本当に素晴らしい演技でした。今日のステップレベル3の歯痒さをモチベーションに、フリーでは鬼神・羽生モードで本人が納得の行く演技を決めてほしいです!

 - ◯フィギュアスケート, ◯海外の反応, 羽生結弦

たつまに
男でフィギュアスケートにハマってしまった学生。羽生結弦選手は、人間としてもスポーツマンとしても、尊敬している人物です。。twitterもしていますので、フォローしていただけると嬉しいです↓↓

Comment

  1. 桂子 より:

    こんばんは!フィギュア脳さん凄いですね。ステップをNHK杯とスローで比較されたんですか!
    違いがないと言う事は…彼のモチベーションを維持するためのプレゼントと言う事なのではないかしら?あんなにテンポの速い音楽を身体で一音毎に表現しているんですから…よく足が絡まないものだと感嘆するしかないんですがね(笑)
    4T-3Tの乱れは、怪我の回復を待つ9週間(でしたっけ?)トーループの練習が出来なかったって事だったからその影響もあったのかしら?でも、持ち前の膝の柔らかさで3T付けちゃうんですものね!以前は2Tを付けたこともあったと思うんですが…やっぱり王者のプライドと王座奪還への執念かと…ここで甘んじてはいけないと!だから演技後の「キタ~!見たか!」なんですよね!
    今回のボストンアイスリンクの魔物は何といっても狭さでしょう!1800㎡と1586㎡の違いは大きいと思われませんか?何で世界選手権をわざわざアイスホッケーのリンクでするのか…アメリカのやることは理解できません。ちょっと滑ったら壁に激突なんて考えただけで恐ろしいです。トップ選手ほどスケートが滑るからすぐに壁ですよね。各選手調整が難しかったんじゃないでしょうか。
    それと、氷の状態TVを見ていたらちょっと柔らかめに見えたんですけどあんなもんなんですかね?

    とにかく、羽生選手が首位発進出来て良かったです。テン君との事を知ってから羽生選手の心のコントロールがうまくいかなかったらどうしよう…と心配していたものだから。さすが王者のメソッドを確立してきただけあります。
    あとはFSに向けて身体と心の良い休養が出来ることを祈るだけですね!王者奪還まであと少し!

    • たつまに たつまに より:

      >今回のボストンアイスリンクの魔物は何といっても狭さでしょう!1800㎡と1586㎡の違いは大きいと思われませんか?

      そうですね。今回のリンクが曲者なのは、アイスホッケー仕様ということで縦方向(長い軸)は国際規格より1m程度長いのですが、横方向(短い軸)が4m近く短いですので、いわゆるサーキュラーステップのような軌道で技を行う時はかなりやりにくいと思います汗 例えばパトリック選手の3A、ハビエル選手の4Sがそれにあたりますが、二人とも今回転倒していますので多少その影響はあったのではないかと思いますね・・・。

      >何で世界選手権をわざわざアイスホッケーのリンクでするのか…

      実は「通常の」アイスホッケーのリンクならフィギュアスケートの国際規格とほとんど同じなのですが、北米だけ独自規格になってるのが事の発端なんですよね。北米ではフィギュアスケートよりもアイスホッケーの方が人気ですので、もしかしたらそもそも多くの会場がアイスホッケーを想定して建設されているのかもしれません。

  2. おづぬ より:

    こんにちは 初めまして

    当方男性ですが、羽生結弦にはまってしまっています

    今回の演技で印象的だったのはジャンプの回転とスピンの回転がすごく速かったことです
    その副作用としてか音あてが少しずれていた処がありましたが、これは来期に向けてすごいことが起こる前兆かなと思いました
    素人考えですがジャンプの回転が早ければ着氷に余裕ができて転倒する可能性が大幅にへると思います。今回の4T3Tのリカバリーも回転の速さが生きたのではないかと思いました
    そしてこの回転であれば4Loはもちろん4Lz、4Fもできてしまうのではないでしょうか

    来期でこの高速回転に合わせた振付を作ったらどんなことになるか楽しみでしかたがありません

    明日のフリーもジャンプでミスをする可能性を感じません。逆に言うとドキドキ感は減っていますが(汗)

  3. いくよ より:

    こんばんわ。本当に神演技ですね。
    NHK杯、GPFの演技より、はるかに力強さを感じました。
    家族も見て、「あれ、なんか違う、振り付け変えた?」
    って、言うくらいです。
    特にステップシークエンスでそう思ったみたいです。
    それがレベル3・・・?

    デニステン選手の危険行為のこと、ショックでした。
    コーチやたくさんのメディアがいる前で堂々とする妨害って、
    しかも昨年からだなんて、驚きです。
    他選手への肉体的心理的攻撃が黙認されませんよう、
    スケート連盟関係各所には、対策をお願いしたいです。

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