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【海外の反応】「今季のグランプリファイナルに進出する選手は誰だと思う?」

   

 

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グランプリシリーズも4大会が終了し、残すところ2大会と佳境に差し掛かってきましたが、未だどの選手がファイナルへ進出するかが読めない状況が続いています。

そんな中で、海外フォーラムでは『Who is going to qualify for the GPF?:今季のグランプリファイナルに進出する選手は誰だと思う?』というタイトルのスレッドが建てられており、様々な意見が投稿されていますので、今回はその一部をご紹介させていただけたらと思います。

 

 

✔海外の反応

※今回はこちらに投稿されているコメントを「海外の反応」としています。

 

11-12-2016, 10:14 PM

今のところ、6つ中4つの大会が終わったね。

男子の予想は….

  • 1. ショウマ(進出確定)
  • 2. ハビ(進出確定)
  • 3. チャン(中国杯ではチャンかボーヤンが1位と2位に着けると思うんだけど、どちらにせよチャンが3位になる)
  • 4. ユズ(おそらくNHK杯で優勝)
  • 5. ジェイソン(NHK杯ではジェイソンかネイサンが2位か3位になるだろうけど、いずれの場合でもジェイソンがGPF出場権を獲得する)
  • 6. ボーヤンかネイサン(もしボーヤンが中国杯で優勝すれば彼。一方で、ボーヤンが優勝できなくて、ネイサンがNHK杯で2位になればネイサンが進出)

女子はそれほど熱心に追えてないから、あくまでこれは私の希望なんだけど…

メドベージェワ(進出確定)、ラジオノワ、ワグナー、サトコ、ワカバ、ポゴリラヤが進出すると思う。

 

11-12-2016, 10:37PM

男子について:

アダムも最終枠の争いの中に入っているよね(スケートアメリカ3位, フランス杯3位)。仮にボーヤンが中国杯で優勝できず、NHK杯でネイサンが3位以下になれば、アダムがファイナルへ行く。どれも可能性があることなんだけど、ネイサンがNHK杯で2位取ってファイナル進出~というのは、結構厳しいと思うな。

女子について:

今のところ、メドベージェワだけが唯一進出が確定しているね。中国杯については、アシュリーは4位以上で進出、オズモンドは3位以上でGPFに進出する可能性があるけど、これはラジオノワも同じ。NHK杯では、ミヤハラとポゴリラヤが1位か2位になるだろうから、(ロステレコム杯で既に一位を獲得している)ポゴリラヤはほとんど確定でいいと思う。今季の女子は、同得点の選手たちの争いが重要になってくるね。

 

11-12-2016, 11:15PM

ビチェンコも最終枠の争いに入ってるよ。NHK杯で3位に着けば、22点になる。

※グランプリ大会の得点配分について:1位=15点, 2位=13点, 3位=11点, 4位=9点, 5位=7点, 6位=5点, 7位=4点, 8位=3点。2大会で稼いだ合計得点の上位6名がGPFに進出。目安としては、22点以上で進出の可能性アリ, 26点以上で安全圏。

 

11-13-2016, 04:54AM

今回は男子だけで:

  • ハビエル・フェルナンデス――ロステレコム杯15点 + フランス杯15点 = 30点
  • ショウマ・ウノ――スケートアメリカ15点 + ロステレコム杯13点 = 28点
  • パトリック・チャン――中国杯でボーヤンに負けて銀にならない限りは、優勝して30点で通過すると思う。まぁ、銀になったとしても28点で通過だけれども。
  • ユヅル・ハニュウ――勿論!――スケートカナダ13点 + NHK杯15点 = 28点で通過だね。ユヅルは日本のファンの前で滑るのを好んでいるから、金以外は無いと思う。
  • ジェイソン・ブラウン――NHK杯で3以上に着ければ26点か24点で進出だね。
  • 6着目はわからない。前の人が言っているように、もしビチェンコがネイサンとブラウンを破ってNHK杯で銀メダルを獲得すれば、彼は6人目のファイナル進出者になるだろう。

因みに、GPが始まる前の予想はこんな感じだった。

  • ユヅル・ハニュウ
  • ハビエル・フェルナンデス
  • パトリック・チャン
  • ミハイル・コリヤダ
  • ショウマ・ウノ
  • ボーヤン・ジン

多分これ通りにはいかないかな。少なくともボーヤンとミハイルは。

 

11-13-2016, 12:00PM

女子について:エフゲニアは確定。サトコにはNHK杯で優勝する可能性もあるし、ファイナルに進出可能性もある。ポゴリラヤがNHK杯がノーミスで優勝して、サトコが2位になったとしたらどうだろう。アシュリーは中国杯で優勝するだろうから彼女はファイナルに進出すると思う。(同じく中国杯出場の)エレーナとケイトリンにもまだまだチャンスがあって、この大会で2位になったらファイナル進出。3位になったらミヤハラと同点で枠の争いという感じになりそうね。

というわけで…..

  • 1. エフゲニア・メドベージェワ――15 + 15 = 30点(進出確定)
  • 2. アシュリー・ワグナー――15 +(おそらく)15 = 30点
  • 3. アンナ・ポゴリラヤ――15 + 15-13 = 30-28点
  • 4. サトコ・ミヤハラ――11 + 15-13 = 26-24点
  • 5-6. ケイトリン・オズモンドとラジオノワ――13 + 13-11 = 26-24点

カナダ女子がファイナル行けそうで嬉しい!

 

 

■管理人の感想です。

 

というわけで、例年通り混戦状態に突入しているグランプリですが、僕も海外のスケートファンの方々に習って、ファイナル進出者の予想をしてみることにしました。

 

◆男子編

  • 1位通過:ハビエル・フェルナンデス選手(30点, 既に進出確定)
  • 2位~4位通過:パトリック・チャン選手(28点, 中国杯で2位), 宇野昌磨選手(28点, 既に進出確定), 羽生結弦選手(28点, NHK杯で優勝)
  • 5位通過:ジェイソン・ブラウン選手(26点, NHK杯で2位)
  • 6位通過:ボーヤン・ジン選手(22点, 中国杯で優勝)

◯中国杯

1位ボーヤン選手
2位パトリック選手
3位ハンヤン選手

◯NHK杯

1位:羽生選手
2位:ジェイソン選手
3位:ネイサン選手

 

非常に悩んだのが中国杯の結果でした。具体的には、次戦中国杯でパトリック選手とボーヤン選手のどちらが優勝するかについてです。

ボーヤン選手はスケートアメリカではかなり辛い結果に終わってしまったものの、プログラムの基礎点が極めて高いため、ある程度まとめるだけでSPでは90点台、FSでは180点台といった大きなスコアが望めます。また、今季はスケーティングや表現の面でも改善が見られましたので、もっと高いスコアが出てもおかしくはありません。

一方でパトリック選手は今季は3Aや4Tの調子が良好で転倒も少ないですが、今の時点ではフリー後半での抜けが多く、これによる失点は残酷な程に大きいですので、最終的な得点はボーヤン選手が「僅かに」上回るのではないかと予想しました。 正直言えば、5分5分の戦いになるだろうと思います。

 

羽生選手がNHKで優勝というのは僕の願望が少し入っているのですが(笑)、順当に考えても大きな災難が起こらない限り1位でファイナル進出を決めると思います。

問題は2位、3位が誰になるのかということですが、僕は2位はジェイソン選手、3位はネイサン選手になると予想しました。ネイサン選手はボーヤン選手と同様に極めて高い基礎点を誇りますが、今季のジェイソン選手は最高レベルに調子が良く、スケートアメリカではあともう数センチで4Tを回転不足無しで制覇というところまで到達し、その時点でも180点台を超えるスコアを出していますので、これを崩すのは厳しいのではないかと思います。

 

もしここまでの予想が当っていれば、22点で同点になるのはボーヤン選手とリッポン選手です。グランプリのルールでは得点が同じ場合、出場した二つの大会の最高順位が高い選手が上の順位になりますので、中国杯で優勝したボーヤン選手が6位に入ることになります。(個人的な願望ですが、リッポン選手もファイナルに行ってほしいです泣)

 

◆女子編

 

  • 1位通過:エフゲニア・メドベージェワ選手(30点,既に進出確定)
  • 2位通過:アシュリー・ワグナー選手(30点,中国杯で優勝)
  • 3位通過:アンナ・ポゴリラヤ選手(28点,NHK杯で2位)
  • 4位-5位通過:宮原知子選手(26点,NHK杯で優勝), ケイトリン・オズモンド選手(26点,中国杯2位)
  • 6位通過:エレーナ・ラジオノワ選手(24点,中国杯3位)

◯中国杯

1位:ワグナー選手
2位:ケイトリン選手
3位:ラジオノワ選手

◯NHK杯

1位:宮原選手
2位:ポゴリラヤ選手
3位:樋口選手

 

女子の順位予想は常に難しい気がします(汗)。まず中国杯では、ここ2年の安定性と実力の高さを考えると優勝はワグナ―選手と見ていいと思います。

悩ましいのは2位以下ですが、2位には今季絶好調のケイトリン・オズモンド選手を選びました。ケイトリン選手の活躍はスケートカナダの印象が大きいかと思われますが、今季はその前のフィンランディア杯でも優勝しており、この勢いは一時的なものではないと思われますので、このように予想しました。

3位候補としてパッと思い浮かんだのが、三原選手、ラジオノワ選手、トゥクタミシェワ選手だったのですが、まずトゥクタミシェワ選手は今季ジャンプの調子が非常に良好であるものの、今大会に限っては低体温症でかなり苦しんでいることがわかっていますので、流石に高い順位を期待するのは酷かなと思って外しました。

となると、ラジオノワ選手か、三原選手かという事になります。三原選手は非常に調子が良い反面ラジオノワ選手ほど構成点を稼ぐことはできない、一方でラジオノワ選手は体型変化の影響でジャンプはそれほど決まらないが三原選手以上に構成点を稼ぐことができる、そう考えると場合によっては三原選手も勝てそうな気がするのですが、かといってラジオワの選手のここぞという時の集中力も侮れませんのでここはラジオワの選手が3着だろうと予想します。

 

NHK杯での優勝者には宮原選手を選びました。スケートカナダではステップの無得点化やその他いくつかのエラーを取られてしまい、点数が伸び悩んでしましましたが、それでも尚転倒等の大きなミスは一切無く「ミス・パーフェクト」の異名を保ち続けています。また、宮原選手の修正力は非常に高く、スケートカナダでのミスもある程度までは確実に矯正してくると思われますので、ポゴリラヤ選手を退け優勝するだろうと予想しました。

3位候補としましては、樋口選手かソツコワ選手かで大分悩みました。二人とも非常に強力で、今季の調子が良く、ジャンプも決まっていますので本当に互角と言っても過言では無いと思うのですが、構成点は数点樋口選手の方が高いですので、樋口選手ということにしました。ここはパトリック選手vsボーヤン選手と同様、5分5分だと思います。

 


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たつまに
男でフィギュアスケートにハマってしまった学生。羽生結弦選手は、人間としてもスポーツマンとしても、尊敬している人物です。。twitterもしていますので、フォローしていただけると嬉しいです↓↓

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