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ケヴィン・レイノルズ選手、来季で引退か。「2018年の平昌五輪が最後の試合になる」

   

 

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今季スケートカナダで銅メダルを獲得したケヴィン・レイノルズ選手が、あるインタビューの中で来季に引退をするという旨のコメントを残していたことが明らかになりました。今回はこのニュースの詳細情報等をまとめていますので、興味を持たれた方は続きをご覧ください。

 

「2018年の平昌五輪が最後の試合になる」

 

ケヴィン選手の引退発言が録音されていたのはこちらのインタビュー音声です。

怪我のから復帰や日本語の学習、様々な話題でインタビューが進められていますが、同音声の16分40秒頃に以下のようなコメントを残しています。

 

”I think the end game has to be the Olympic Games in Pyeongchang in 2018.”

訳:「2018年の平昌五輪が最後の試合になると思います」

 

さらに、この発言を裏付けるように、CBCの『Figure skater Kevin Reynolds back on top of his game after hip surgery:フィギュアスケーター、ケヴィン・レイノルズは手術後に調子を取り戻した』の中でも以下のような文章が掲載されています。

In December, he did a competition simulation in which judges offer their feedback and it went well.

“Now I’m feeling more confident than I have been since Skate Canada,” Reynolds said.

Reynolds, who said next season will his last, is thankful for this second chance.

訳:

(2016年の)12月には大会のシュミレーションを行い、ジャッジ達からフィードバックをもらった。

「スケートカナダの時よりも自信があります」とレイノルズは語った。

レイノルズは来季が最後のシーズンになるだろうと語ったが、この二度目のチャンスに感謝しているという。

 

引退発言は撤回されることがしばしばありますので、当記事ではあくまで「引退か」という表現に留めていますが、本人が「平昌が最後になる」と言ったのは真実ですので、少なくとも今はそういう気持ちで今を過ごしているのでしょう。

 

平昌五輪に出場するには来季のカナダ選手権で結果を残す必要がありますが、おそらくカナダは五輪の枠が2つ以上になりますので、僕は今のケヴィン選手なら可能な範囲だと思います。記事冒頭にも書きましたが、怪我から復帰してからとても調子が良いですし、高難度ジャンプも何本も降りています。また、先ほどのCBCの記事の中でも、ケヴィン選手がとても前向きな精神状態にあることが伝えられていますので、どうか道中で大きな怪我に襲われないことを祈るばかりです。。。

これから、引退系の話題が増えてくるかと思います。今回はケヴィン選手でしたが、ケヴィン選手のような23、24歳以上の選手が平昌五輪を機会に引退する可能性は高いですので、そういった選手のファンの方々は心の準備をしておく必要があるでしょう。

最後少し話が逸れましたが、どうかケヴィン選手が望む形で引退できたらと強く思います。

 - ◯フィギュアスケート, ◯海外の反応, ケヴィン・レイノルズ

たつまに
男でフィギュアスケートにハマってしまった学生。羽生結弦選手は、人間としてもスポーツマンとしても、尊敬している人物です。。twitterもしていますので、フォローしていただけると嬉しいです↓↓

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