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【海外の反応】「2016-2017シーズン、みんなのトップ10のスケーターorペアは?」

   

 

 

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四大陸選手権、冬季アジア大会と2月の大きな大会も無事終了し、2016-2017シーズンも終盤戦に突入しましたが、それまでのシーズンを振り返るのに丁度良いスレッドがありましたので今回はそちらをご紹介させていただけたらと思います。

そんな海外スレッドのタイトルは『Your top 10 skaters/pairs in 2016-17?:2016-2017シーズン、みんなのトップ10のスケーターorペアは?』というものです。海外のフィギュアスケートファンの方々は一体どのような意見を投稿されているのでしょうか?

 

 

✓海外の反応

 

※今回はこちらに投稿されているコメントを「海外の反応」としています。

 

――(スレッド主より)

他のスレッドでみんながそれぞれのお気に入りの選手についてや、その選手の国籍はどんな分布になっているかについてお喋りをしているのを見たんだ。

そこで、みんなにとっての今季のトップ10の選手は誰かな? 現役選手限定でお願い。 あと、それらの選手の国籍の分布はどうなってる?

 

因みに、私はこんな感じ↓↓

ペア:スイ/ハン, サフチェンコ/マッソ, ペン/ジン, デニー/フレイジャー

ダンス:シブタニズ, ボブロワ/ソロビエフ

女子:アンナ・ポゴリラヤ

男子:ユヅル・ハニュウ, ジェイソン・ブラウン, ハン・ヤン

中国-3, アメリカ-3, ロシア-2, 日本-1, ドイツ-1

 

――(イタリアより)

ペア:スイ/ハン, デニー/フレイジャー

ダンス:シブタニズ, ヴァーチュ/モワイエ, サラ/キリル, アドリア/オリヴィア

女子:マオ, サトコ

男子:パトリック, ショウマ

日本-3, アメリカ-2, カナダ-2, スペイン-2, 中国-1

 

――(アメリカより)

ペア:スイ/ハン

ダンス:シブタニズ, パパダキス/シゼロン

女子:サトコ・ミヤハラ, アンナ・ポゴリラヤ, ポリーナ・ツルスカヤ

男子:ユヅル・ハニュウ, パトリック・チャン, ジェイソン・ブラウン, ミーシャ・ジー

日本-2, アメリカ-2, ロシア-2, カナダ-1, 中国-1, フランス-1, ウズベキスタン-1

 

――(ポーランドより)

ペア:スイ/ハン, ジェームス/シプレ

ダンス:ギレス/ポワリエ, カッペリーニ/ラノッテ, ヴァーチュ/モワイエ

女子:アシュリー・ワグナー, アンナ・ポゴリラヤ

男子:ミハイル・コリャダ, パトリック・チャン, アダム・リッポン

カナダ-3, ロシア-2, アメリカ-2, イタリア-1, 中国-1, フランス-1

 

――(ルーマニアより)

ペア:スイ/ハン, サフチェンコ/マッソ

ダンス:パパダキス/シゼロン, ヴァーチュ/モワイエ

女子:サトコ, ワカバ, ジジュン

男子:ユヅル, パトリック, ネイサン

日本-3, 中国-2, カナダ-2, アメリカ-1, ドイツ-1, フランス-1

 

――(アメリカより)

う~ん・・・・・・・

ペア:スイ/ハン, サフチェンコ/マッソ

ダンス:シブタニ/シブタニ, パパダキス/シゼロン

女子:アシュリー, デールマン, ポゴリラヤ

男子:ユヅル, ネイサン, ジュリアン(・イー)

アメリカ-3, 欧州-2, 日本-1, 中国-1, 東南アジア-1, カナダ-1, ロシア-1

 

――(ブラジルより)

ペア:ペン/ジン, サフチェンコ/マッソ, ジェームス/シプレ

ダンス:ギレス/ポワリエ, ホワイエク/ベイカー

女子:アンナ・ポゴリラヤ, マイ・ミハラ, ケイトリン・オズモンド

男子:ショウマ・ウノ, パトリック・チャン

カナダ-3, 日本-2, ロシア-1, アメリカ-1, フランス-1, ドイツ-1, 中国-1

 

――(ポルトガルより)

私はフィギュアスケートに関しては新参なんだけど、色々なスケーターのそれぞれの異なる部分が好き。今季の今のところのお気に入りの選手を挙げてみようと思う。アイスダンスは意見を言うのに十分に見れてないから抜かしてる。

ペア:スイ/ハン, ジェームス/シプレ

女子:サトコ・ミヤハラ, アンナ・ポゴリラヤ, アシュリー・ワグナー, エフゲニア・メドベージェワ

男子:ユヅル・ハニュウ, パトリック・チャン, ショウマ・ウノ, ボーヤン・ジン

日本-3, 中国-2, ロシア-2, アメリカ-1, カナダ-1, フランス-1

 

 

 

■管理人の感想です。

 

このサイトは一応男女シングル専門ですので、ここでは男女シングルで3人ずつ、今季の個人的トップ6の選手について書いていこうかなと思います↓↓

 

男子編

羽生結弦選手:

四大陸選手権の時はSPの記事しか書けなかったので、今凄く書きたい事が頭の中に溜まっています笑 これまで、オータム→スケカナ→N杯→ファイナル→全日本→四大陸と大会に出場されてきましたが、今季苦戦してきたフリーは右肩上がりに質が上がっていき、最後の四大陸では間違い無く今季最高と言える『Hope & Legacy』を見せてくれました。

今季初の200点超え、今季初の4回転4本といくつかめでたい結果が出てきましたが、これらを達成する上で極めて重要な役割を担った後半の4S-3Tのリカバリーには本当にシビれました。こんなこともシュミレーションしてたのか!と思ったわけですが、羽生選手自身はこのパターンは特に事前に用意していたわけではなかったようですので、本当に凄いとしか言いようがありません。

ピーキングという点ではいい感じで来ています。世界選手権で大輪を咲かせてほしいですね。

 

宇野昌磨選手:

今季、ひょっとすれば最も高いスコアで安定している選手は宇野選手かもしれません。昨季のチーム・チャレンジカップの時点では流石に4Fを高い確率で成功させるのは難しいのではないかと思っていましたが、今となってはもはや得点の稼ぎ頭となっています。それに加え、四大陸選手権では自称「成功率は低い」はずであった4Loもとびきり素晴らしい質で降り、フリーの前半の4Lo→4Fの流れは「もしかして宇野選手の優勝あるんじゃないか!?」と思わせるほどでした。

また、プログラムにおける表現も格段に良くなりました。特にフリーのロコは初期のアイスショーでの演技とは比べ物にならない程素晴らしくなっていると思います。今世界中でファンが増えている選手ですので、今後の成長に注目が集まります。

 

ネイサン・チェン選手:

「怪物」――今この言葉に最も相応しい選手はネイサン選手だと思います。一昔前まではジャンプを武器にしているという感じではなく、4回転を成功させたのもつい2年前ぐらいだったような気がするのですが、今や4回転ミサイルを5本も装備しています。また、四大陸選手権ではこれまで一本のみしか組み込んでいなかった3Aを二本にし、そしてそれをしっかりと降りて5クアド2アクセルを達成しましたので17歳にして歴史上最も基礎点が高いプログラムを成功させたことになります。

果たして次の一歩は何なのでしょうか?この点が非常に気になります。

 

女子編

宮原知子選手:

神様仏様知子様。今や日本女子スケート界の守り神と呼べる選手です。今季最も印象に残っているのはグランプリファイナルの演技で、あれほどの超絶ハイレベルなメンバーの中で、しかも誰も大きなミスをしない中で銀メダルを獲得できたというのは実力がそのレベルに達しているということの証拠です。表現面に関しても毎年どんどんと豊かさを増していき、本当に成長著しいです。

少し前に疲労骨折が判明し、今は練習を再開したばかりとのことですが、焦らずに行ってほしいと心から願っています。

 

三原舞依選手:

四大陸選手権に出場する前はなかなかに失礼なネット記事がトップに出ていて、うわ~と思っていましたが優勝した後の手の平返し具合はもはや清々しさすら感じました笑 シニアデビューのシーズンにして四大陸選手権という大きな大会で優勝できたのは本当に賞賛されるべき偉業です。ジャンプに弱点がなく、ルッツ-トウに関してはおそらく日本女子の中で最も余裕を持って跳べていると思います。

三原選手も今海外でどんどんとファンが増えており、世界に彼女の魅力が伝わっているというのがとても嬉しいです。世界選手権も頑張って!!

 

 

ケイトリン・オズモンド選手:

今季女子フィギュアスケート界で最もスコアを上げてきた選手といえば、おそらく彼女でしょう。ケイトリン選手は、シニアデビューしたての頃は極めて成績が良く、今後の北米スケート界を担う選手になるであろうと大変期待されていた選手だったのですが、それから大きな体型変化や怪我が常に最悪のタイミングで生じ、本当に悔しさの残るシーズンを過ごしていたと思います。

しかし2016-2017シーズンになって状況は一転、怪我の不安が収まり、また体型も非常に良い状態が保たれていますので初戦フィンランディア杯を優勝で飾りました。そこからは破竹の勢いでスコアを上げ、グランプリファイナルへの進出も果たしました。

少々粗さもありますが、彼女は現在の女子の中では間違いなく、最も回転不足に無縁な選手です。特に3F-3Tはそれこそ男子以上に高さを稼げているのではないかと思ってしまうほどです。世界選手権でもあのフリップを見たいですね。

 

 

更新が停止していた件について

暇が売りのたつまにでしたが昨年の時点から徐々に忙しくなって来ました。直近の10日間は忙しさのピークが急に訪れてしまい、四大陸選手権やアジア大会関連の記事もろくに更新できなかったという具合です。

今後も突発的に更新が停止する期間が訪れる可能性がありますが、辞める気は今のところ無いので徐々にではありますが更新頻度を戻していこうと思っています。

 - ◯フィギュアスケート, ◯海外の反応, ケイトリン・オズモンド, ネイサン・チェン, 三原舞依, 宇野昌磨, 宮原知子, 羽生結弦

たつまに
男でフィギュアスケートにハマってしまった学生。羽生結弦選手は、人間としてもスポーツマンとしても、尊敬している人物です。。twitterもしていますので、フォローしていただけると嬉しいです↓↓

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